スキンケアってもうすればいいの?スキンケアの基本をおさえて、目指せ!赤ちゃん肌!

日差しが強くなってきて肌のシミ、そばかすなどが気になる季節がやってきましたね。

夏の日差しにも負けず赤ちゃんのようなお肌でいたい!女の子なら誰もが一度は思ったことがあるに違いありません。

でもそのためにどうすればいいの?と困ってしまったあなた。

スキンケアの基本を要点をまとめてお伝えします。

これを読めばスキンケアの基本が理解できること間違いなしです!

そもそもスキンケアって必要?

スキンケアとは健康で美しい肌を保つために肌のお手入れをすることです。

皮膚を清潔にしたり乾燥を防ぐために化粧品を使います。

もしかしたら「肌は綺麗だから何もしなくても大丈夫!」なんて思う方もいるかもしれません。

私たちの肌は日々紫外線に晒されていて、年とともに増えるシミやそばかすなどの原因はなんと9割が紫外線のせいなのです。

今は大丈夫だと思っていても放っておくと肌の老化の原因になります。

できてしまってからのお手入れでは手遅れ。

スキンケアは予防のためでもあることを覚えておいてください。

スキンケアって何をすればいいの?

スキンケアと一言で言っても人それぞれいろんなやり方がありますよね。

今回は基本的なスキンケアの流れを説明します。

スキンケアには大まかに5つの順序があります。

1.クレンジング

お化粧をした日はクレンジングでメイクを落としましょう。

メイクを落としてから肌のお手入れが始まるのでスキンケアの入り口といっても過言ではありません。

オイル、ジェル、クリームなどの種類があります。

2.洗顔

次は洗顔で肌に残っている不要な汚れを落とします。

この時体温に近い温度のお湯で優しく洗いましょう。

冷たい水だと落ちづらいしゴシゴシ洗ってしまうと必要な皮脂まで落としてしまうので要注意!
洗い終わったら顔をタオルで優しくポンポンと叩くように水気を取りましょう。

3.化粧水

化粧水は皮膚の表面保湿し、角質層などを整え、滑らかな肌にする役割があります。

美容液成分の浸透を高める働きもあるので次の日の化粧ノリが良くなること間違いなし!
たっぷり手にとり肌になじませるように優しくつけていきましょう。

4.乳液

乳液は化粧水によって潤った水分を逃がさないようにする働きがあります。

化粧水の後に乳液を塗ることによって保湿成分を保つことができるというわけです。

潤いベールのようなものだと思ってください。

乾燥する季節は特に乳液が大事な役割を果たしてくれるのです!

5.美白クリーム

これは使わない人が多いし「化粧水と乳液塗ったんだから蛇足じゃない」なんて言われることが多いけれど、私は声を大にしていいたい!美白クリームをつけるかつけないかで差が出ます!

化粧水と乳液で整え保湿した肌にさらに保湿、美白の効果をつけてくれます。

「保湿は乳液で充分」なんて思うかもしれませんが、乳液が潤いベールだとしたら美白クリームはそこからさらに蓋をするようなものなのです!完全防御といってもいいでしょう。

そしてさらにシミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑えてくれる成分も含まれています。

化粧水や乳液に比べて油分が多いので苦手な人もいるかもしれませんが乾燥肌の人にはオススメです。

以上5つがスキンケアの基本です。

ここまで読んだあなたはもう赤ちゃん肌に片足を突っ込んだ状態です。

おめでとうございます。

あとはコツコツ続けていくだけですね。

肌の状態によってお手入れの仕方や使用する化粧品の種類が変わってくると思いますが、自分に合ったものが見つかるといいですね。

そして毎日スキンケアを欠かさずに赤ちゃん肌を手に入れましょうね。

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